肺機能検査

肺機能試験では、患者と装置の間の交差汚染の問題が知られています。

患者ごとにマウスピースとチューブを交換して交差汚染対策を施しても、肺機能試験機器の交換できない部品にエアロゾル化した水滴が入り込むことによる汚染の可能性は残ります。

肺機能試験用プロテック・フィルターは、細かい水滴となった唾液や呼気ガス内の微粒子による交差汚染のリスクを低減するように設計されたバリアフィルターです。このフィルターでは、抵抗を最小限に抑えながら、呼吸気流計、バルブ、チューブ、リザーバーのエアロゾル化された水滴を採収しないようにします。使い捨てで、そのままの状態ですぐ使用でき、マウスピースとして使用することもできます。