パンデミックに対する準備:インフルエンザおよびその他の感染症の感染に関するグローバルウェビナー - 臨床の場での呼吸フィルターの役割

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概要:

世界保健機関、国立衛生研究所、疾病対策センター、および世界各国の政府がH5N1 (鳥インフルエンザA型) の突然変異の最悪の可能性に基づいて対策を進めているのに伴い、救急救命診療部門では院内環境における対策レベルを検討する機会を得ました。

このセミナーを視聴するか関連資料をダウンロードして、インフルエンザのリスクや潜行している病原体 (既知の病原体と新しい病原体の両方を含む) から身を守る方法の詳細についてご覧ください。

このセミナーは、鳥インフルエンザなどの感染症による影響を受けやすい医療システムおよび規則を対象としています。特に、初期対応者、緊急治療室の医師、感染対策担当者、麻酔医、外科医、呼吸器および肺の専門医、看護士、公衆衛生担当者に関係する内容です。

特長:

健康上のリスクの現状を理解する: 感染ルートおよび鳥インフルエンザなどのリスクの高い微生物の概要と最新情報をお聞きください

  • SARS発生の教訓を生かす
  • すぐに対応できる防護方法: 感染に対するバリアとしての呼吸回路ろ過の役割について知る (技術面および臨床面)

講演者:

  • Daniel B. Jernigan氏、M.D. MPH、米国疾病対策予防センター、国立感染症センター、ヘルスケア品質プロモーション部門、科学担当アソシエートディレクター代理
  • Laura Hawryluck氏、M.D.、MSc、FRCPC、トロント大学医学部 (カナダ)、イアン・アンダーソンEOLケア向け連続教育プログラム、医師リーダー 
  • Klaus Züchner氏、PhD.、ゲッティンゲン大学病院 (ドイツ)、麻酔技術部門
  • Andreas Widmer氏、MD、MSc、バーセル大学病院 (スイス)、感染症部門
  • Joseph Cervia, M.D., Professor of Clinical Medicine and Pediatrics, Albert Einstein College of Medicine, Medical Director, Pall Corporation, U.S. (Moderator)