オイル精製装置

流体の酸化を最小限に抑え、潤滑性を維持し、気泡を削減することで、油圧潤滑装置の信頼性向上とシステムの部品および流体の寿命が延長されます。酸の形成を削減することで、流体システム内の腐食も防止できます。

ポールでは、あらゆる種類のオイル精製装置をご用意しています。オイル精製装置 (オイル除湿装置) は、次のような幅広い節減や向上に役立ちます。

  • 流体の寿命の延長
  • 生産性の向上
  • 回収された流体の精製
  • 流体の交換にかかる時間の削減
  • 流体の廃棄頻度の低減
  • 流体システム内の腐食の最小化
  • 装置の信頼性の向上
 

オイル精製装置は、100%の遊離水分と、80%の溶解水分を除去します。また、遊離気体および混入気体を100%、溶解気体を最大80%除去します。異物除去は、システムのタンクに戻す前に流体を精製するために、高性能なベータ評価 (ßX(c)>1000) のフィルターエレメントを使用して行われます。オイル精製装置は、常設装置として設置できますし、移動式で各設備に使用することもできます。自動制御はユニットと一体型で、運転を定期的に監視し、流体レベルや圧力が通常の制限を超えると、システムを安全にシャットダウンします。
オイル精製装置は、過酷な条件下でも堅牢で信頼性の高い性能を発揮できるように設計されています。すべての部品は容易にメンテナンスでき、フィルターエレメントは簡単に交換できます