PROFiメンブレンシステムの利点*

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コスト削減

  • 珪藻土などのろ過助剤を不使用
    • 購入や品質保証、保管、準備、健康および安全上のリスク管理も消耗品も不要
  • ビール損失の削減
    • 乾燥物質の含有率 (%) が高い状態での固体排出
    • バッチ終了後またはブランド変更後、ビール還流液なしのシングルパスプロセス
    • 特殊メンブレンブロック設計によりデッドボリュームを削減
    • CO2を使用したフォワードフローによるモジュール排出
  • エネルギー消費量の削減
    • 最小限のエネルギー入力による「還流液ゼロ」のクロスフローろ過
    • クロスフロー速度が遅い
    • 内部冷却不要
  • 洗浄に使う水や化学薬品の使用量を低減
    • メンブレンブロックのホールドアップ体積が少ない
    • メディア再利用の観点からのインテリジェントな洗浄用アルコール管理
  • 環境に配慮した洗浄
    • 塩素不使用
    • 簡素な工業銘柄の化学薬品のみを使用
  • 生産安全性が高い
    • クラスター技術により、モジュール機能試験 (MFT) を実施し、現行生産の継続が可能
  • 完全自動化による人件費の削減
  • 設備投資の削減
    • シングルパスのクロスフローろ過により、内部冷却や還流液タンクが不要
    • 追加の粒子ろ過や精密ろ過の必要性を排除
    • 連続操作により、システムおよび設置面積の小規模化を実現 (標準PROFiシステム)
    • 柔軟性に富んだ操作により、必要なブライトビールタンク (BBT) の容量を縮小
    • ダークビールからライトビールに切り替えるときでも前作業や後作業が不要
  • 運用費の削減
    • 連続ろ過 (標準PROFiシステム)
    • 流入するビール、酵母、粒子負荷に関係なく安定したろ過サイクル
    • 24/7運用体制 (標準PROFiシステム)
    • さまざまなブランド切り替えや使用するビール安定化の手法に関係なく柔軟性を発揮
    • 必要なエネルギー、水、化学薬品を削減
    • 低発塵のストリーム
  • 高いシステム稼動性
    • 完全自動化、24時間/7日間の運用体制
    • 明確に定義されたろ過および洗浄サイクル時間
    • フォワードフローモジュールの排出
    • 前作業および後作業の追加処理が不要
    • クラスター技術

卓越したビール品質

  • せん断力の低減によるクロスフロー速度の低下
  • 遠心分離機およびメンブレンシステムの高い清澄化効率
  • プロセスからごく少量の酸素も回収
  • 従来のろ過方式に比べ遜色のない分析および知覚機能

MFTによる微生物学的安全性

  • 製造前にモジュールをその場で試験し、欠陥が見つかった場合は使用を中止することが可能

安定性

  • ろ過助剤の廃棄不要
  • 水消費量と廃棄物ストリームの削減
  • 化学薬品消費量の削減
  • 洗浄に塩素を使用せず、簡素な工業銘柄の化学薬品のみを使用
  • 低エネルギー消費
  • 低CO2排出量
  • 低ウォーターフットプリント

消費者保護

  • 優れた製品追跡性
  • 高いプロセス安全性
    • その場でのモジュール機能試験
    • 完全自動化システム

柔軟性

  • モジュール設計により、低投資コストで容量を改善
  • フォワードフローのモジュール排出により製品/ブランドの即時切替が可能

*従来のDEプレコートろ過に対してベンチマーク評価済み